コラム

巻き爪とネイルの関係とは

当院、巻き爪ケアヨネクラ船橋店は、ネイルサロン衛生管理士が衛生面を管理し、巻き爪補正士認定技術者が巻き爪矯正に当たっています。

「ネイルサロン」と聞いてイメージされるジェルネイルは、爪表面のコーティング剤になる側面と、爪の負担になる側面があると言われておりますが、爪にとってどのような存在と言えるのでしょうか。

ジェルネイルに対する見方は様々

ジェルネイルに対する見方は様々

女性が行うネイルアートの中でも人気が高いジェルネイルは、ジェルを爪の上に塗布して専用のライトを当てて硬化させます。ジェルを硬化させることで持ちが良く、薄く割れやすい爪の補強になる他、深爪の際に一時的に長さを出すことができるなど、ネイル後のケアも併せて「巻き爪予防になる」と言われます。

ただ、その一方で「巻き爪の原因になる」とも言われています。実際、ジェルネイルは、きちんとした知識を持ち正しい方法で行わないと、施術の過程で自爪を薄くしてしまいます。自爪が薄くなるとジェルの弾力に爪が負けてしまうため、巻き爪を引き起こすと言われています。

ジェルネイルと爪の収縮

ジェルネイルと爪の収縮

ジェルネイルを塗ると爪は乾燥します。これは、ジェルネイルに含まれる「アセトン」という成分が関係しています。アセトンはジェルを溶解・除去するのに欠かせない成分ですが、爪に付着すると爪の中の水分を追い出し、爪の中にアセトンが入り込み、やがて蒸発します。

ジェルを塗布する度にこの一連の流れが繰り返されると、爪は徐々に丸くなっていきます。爪が丸くなるのは爪の水分量が減少し、爪を構成するタンパク質「ケラチン」の収縮が原因として考えられています。

自爪の状態、爪質を知ることが大切

ネイルが巻き爪の原因になるかは、爪質により大きく左右されると言えます。一般的に、ジェルの弾性に負けない強い爪・硬い爪は、ジェルネイルをしても巻き爪になりにくいですが、弱い爪・薄い爪はジェルネイルで自爪が傷つき、巻き爪になる可能性が高いです。

船橋で巻き爪矯正を必要とされる方は、当院をご利用ください。爪が痛い状態を長引かせないためにも、巻き爪矯正は早めに取り組むことが大切です。病院での治療と合わせて利用したいという方はもちろん、これまでの治し方では改善されなかったという方もお気軽にご相談ください。施術は確かな技術を持つ資格保持者が担当いたします。痛くない施術を心がけておりますので、巻き爪矯正を受けることに不安を感じている方も、一度ご相談ください。

お気軽にお問い合せ下さい TEL 043-206-6632(稲毛店) TEL 047-411-3033(船橋店)

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