コラム

様々な足のトラブル

巻き爪は一度引き起こされると、セルフケアだけでは改善しにくい足のトラブルです。日常生活に大きな影響を及ぼす足のトラブルは、巻き爪の他にも様々なものがあります。こちらでは足のトラブルについてご紹介します。

タコ・魚の目

タコ・魚の目

タコとは、足の裏や指が靴などに当たり、皮膚の一部分が角質化した状態を指します。厚く盛り上がった皮膚は硬く、慢性化すると表面が白くザラザラした状態になります。一方の魚の目とは、皮膚の角質の一部が厚くなり角質化した皮膚の中心にできた芯が、皮膚の奥深く(真皮)まで入り込んだ状態です。

タコと魚の目に共通する原因の一つに、小さすぎるもしくは大きすぎるサイズの靴、幅の狭い靴など「足に合わない靴を履く」ことが挙げられます。圧迫・摩擦などの刺激を受け続けることで、身体を守ろうとする働きから皮膚が硬化していきます。その他の原因には、糖尿病、動脈硬化などの病気、骨格の歪みなどがあります。

外反母趾

外反母趾

親指の付け根が飛び出し、親指が小指側にくの字に曲がった状態を指します。遺伝や歩き方、運動不足などが原因になることもありますが、タコ・魚の目と同様、足に合わない靴を履き続けることが原因です。

外反母趾を引き起こしやすい靴の特徴は、サイズの合わない靴、ハイヒールや足先が細い靴などが挙げられます。靴が大きいと靴の中で足が前方に滑ってつま先部分に衝撃がかかり、小さすぎる・足先が細い靴は指先が圧迫され、ハイヒールは体重が足前方にかかることでつま先が圧迫されてしまうので、外反母趾を引き起こす可能性があります。

外反母趾になると、変形して飛び出した関節部分が靴に当たり、赤く腫れて痛みを伴います。

扁平足

土踏まずは、親指の付け根とかかとを結ぶ縦ライン、小指の付け根とかかとを結ぶ縦ライン、親指の付け根から小指の付け根を結ぶ横ライン、3点のアーチで構成されています。この3点アーチのバランスが崩れた状態が扁平足です。

足の3点アーチには、身体のバランスをコントロールし、地面からの衝撃を吸収する役目があります。アーチのバランスが崩れていると、歩行時に足裏へ大きな衝撃が伝わりやすく、地面を蹴る力が弱くなるため疲れやすくなります。

扁平足は先天的に引き起こされることは稀で、多くが外傷や運動不足による筋力低下、体重増加などの後天的原因が関係しており、外反母趾などのトラブルにも発展しやすいと言われています。

日常生活を快適に過ごすためにも、足のトラブルは早めに対処することが大切です。巻き爪で爪が痛い状態ではスポーツはもちろん、毎日の歩行もつらくなってしまいます。

巻き爪でお悩みの方は、船橋で巻き爪矯正を行う当院をご利用ください。千葉県内はもちろん、県外からのご来店もお待ちしております。病院治療を受けることを不安に感じている方や治し方が分からずお困りの方も、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合せ下さい TEL 043-206-6632(稲毛店) TEL 047-411-3033(船橋店)

PAGETOP
Copyright © 巻き爪ケア ヨネクラ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.