コラム

ひょう疽に関する豆知識

そもそもひょう疽とは?

そもそもひょう疽とは?

ひょう疽(ひょうそ)というのは皮膚トラブルの一つで、爪囲炎とも言います。手足の指が細菌感染することにより炎症を引き起こす病気で、赤く腫れ、ズキズキとした激しい痛みを伴います。頻繁に手荒れする方や爪に外傷がある方は発症リスクが高いと言われておりますが、乳幼児の指しゃぶりで発症してしまうこともあります。

巻き爪のことを「ひょう疽」と呼ぶ方もいらっしゃいますが、「さかむけ」からひょう疽になってしまう方もいるので、一概に同じとは言えません。また、爪が巻いていなくてひょう疽になることもあり、その場合は陥入爪治療が必要です。

ひょう疽が悪化するとどうなる?

軽度であれば自然と治っていく場合もありますが、感染症の中でも重度のものに分類されているため、悪化していくものがほとんどです。

膿または陥入爪治療が必要にも関わらず、病院へ行かずに放置してしまうと、広範囲に腫れが広がって指が曲げにくくなり、最悪はリンパ管炎を引き起こす可能性があります。
だからといって自己流の治し方で膿を取り出そうとすると、余計悪化させてしまう恐れがありますので、病院などで適切な治療を受けることをおすすめします。

治療前の応急処置方法

治療前の応急処置方法

爪が痛い場合、病院に行くまでの応急処置としてコットンパッキングというものがあります。これは、爪と肉の間にコットンやガーゼなどを詰め込むというものです。これを行うことによって、爪が皮膚に直接あたらなくなりますので、痛みを和らげることができます。

ただし、触れただけで激痛が走るという状態であれば、何もせず早急に病院で治療を受けるようにしてください。

爪や指に異常を感じた場合は、早めに適切な処置をするということが大切ですが、一番望ましいのは予防に努めることと言えます。陥入爪であれば、陥入爪治療が予防に繋がります。

JR船橋駅周辺で陥入爪を矯正してくれるサロンをお探しの方は、当院をご利用ください。痛くない施術で、爪トラブルをケアいたします。

お気軽にお問い合せ下さい TEL 043-206-6632(稲毛店) TEL 047-411-3033(船橋店)

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