皆さま、お疲れ様です。

今年の夏、爪のトラブルで素足を出せなかった・夏のおしゃれ楽しめなかった。という方いらっしゃいませんか?

冬の間誰にも見られないのをいいことに素足のケアをほったらかしにしていて、いざ素足の季節を迎え後悔した方も多いのではないでしょうか。

そして、気が付けば夏。足元を見たら爪が厚い、踵がカサカサ、これでは恥ずかしいのでサンダルは履きたくないという人もいらっしゃるのではないでしょうか。人目につきやすい手の爪に比べ、足の爪は割れたり欠けたり、黄ばんだりしても、案外気付かないものです。

足の爪のトラブルとケアについて要点をいくつかまとめてみました。日々のケアだけでもぐんと素足美人には近づけるものです。中には巻き爪ケアヨネクラ稲毛店・船橋店が力になれる場合もあります。

爪の色が悪い

爪の表面がきれいなピンク色ではなく黄ばんでいたり、茶褐色になっていたりとくすみがちになってはいませんか?それはズバリ色素沈着している可能性があります。例えば足の爪に塗ったネイルが落としきれずに色素が沈着すると爪の色が黄ばみ、くすんで見えることがあります。

対処方法としましては、着色した部分が伸びてから切るという場合と、爪が厚い人なら、表面を削るという方法があります。ただし、削り過ぎると爪が薄くなってヒリヒリするので、目の細かいやすり(ネイルファイル)を使ってやさしく削ってください。やりにくいと思われたら、厚みのあるやすりを使うと削りやすいです。

巻き爪ケアヨネクラ稲毛店・船橋店では爪のツヤだしも行っておりますので、くすみが気になる方はご相談下さい。

着色を防ぐには、ネイルを塗る前に、必ずベースコートを塗りましょう。また、色の濃いネイルほど色素が沈着しやすいので、マメなお手入れが苦手な人は、色の薄いネイルを選ぶといいかもしれません。

 

割れたり欠けたりする原因は「間違った靴選び」

「靴に足を締め付けられると痛いから」という理由で、実際のサイズより大きめの靴を買う人が多いようです。しかし大きすぎる靴を履くと、歩くたびに靴の中で足が前へ前へと移動するため、その都度つま先が衝撃を受け、爪が割れやすくなります。

つま先に過剰な刺激がかかると、爪が割れやすくなります。さらに深爪だと、爪先の肉が盛り上がったり、角質がつくことで、爪が前へと伸びにくくなります。

さらにつま先が刺激され続けると、次第に爪の先の皮膚が硬く盛り上がってきます。すると、伸びてきた爪が前に進めなくなるため、反り返ったり横に広がったりして変形してしまいます。ひどい時は血豆ができ、爪がはがれることもあります。

硬く黄色くなったつま先は、角質ケア用のファイルでうっすらピンク色になるまで削るときれいになりますが、靴による刺激が続けば、また元に戻ってしまいます。

 

☆同時に巻き爪を引き起こす原因にもなっています。

つま先への衝撃を減らすには、スニーカーなどひものついた靴で足の甲を固定するのがベストですが、パンプスやサンダルなら、足首や甲を押さえるストラップがあるものを選ぶと、靴の中で足が動くのを防ぐことができます。

しかしながら一度巻き爪になってしまいますと、どんどん悪化してしまう場合があります。悪化が進むと化膿し、出血を伴う恐れがあります。事態が悪化する前に巻き爪かな、と感じましたら巻き爪ケア・ヨネクラ稲毛店・船橋店にお気軽に連絡してください。カウンセリングだけでも大丈夫です。

 

☆少しのケアで、足元をオープンに!

自信を持ってつま先を出すことができれば、夏のおしゃれやレジャーがもっと楽しくなります。

今年の夏、爪トラブルで素足を楽しめなかった方、これからの季節にしっかり足のケアをして来年に備えましょう。

来年はきれいな素足で夏のおしゃれを楽しみましょう!

 

千葉の巻き爪ケア・ヨネクラは稲毛店と船橋店があります。

爪の悩み・不安なんでもお気軽にご相談下さい!スタッフ全員心よりお待ちしております。