こんにちは!
今回ブログを担当させていただきます担当Iです♪
巻き爪業界に入って1年目の新米なので、日々の新しい発見でいっぱいです!!

実は私……爪を切りすぎて陥入爪になってしまい、とても大変なことになってしまったのです…。
そんな訳で今回は陥入爪について知っていきたいと思います。

陥入爪とは…

我々が行っているペディグラス法の解釈では“爪が皮膚に食い込んでいる状態”のことを指しています。また陥入爪は親指にできやすいそうです。

爪を切ろうとし切るが上手く切れず爪の端まで切ってしまう。爪の端を切り残したまま爪が伸びトゲ状となった爪が皮膚に刺さり炎症を起こしてしまいます。ひどいときはその炎症を起こした場所が化膿してしまい肉芽ができ、危険な状態となってしまいます。

私も爪が割れたのもあり爪を切りすぎてしまい、爪より親指の肉が盛り上がり親指の内側に肉芽ができてしまいました…。靴を履くのも嫌なくらい常に痛くて歩くのがやっとでした。

陥入爪の原因

それは……爪を切りすぎてしまうことが大きな原因となります。爪の適正な長さは指の先端から1.5~2 mm程度です。

爪切りをした際にこの適正な長さ以上に切ってしまい爪先の白い部分をなくしてしまう爪切りはNGです。ましてや爪を切る際に爪切りを使わずに爪をむしりとったりするのもダメです。

長さが爪切りをして1か月たたずに爪の長さが気になる、でも爪切りするまでもないかも…というときはやすりがけをしてみてはいかがでしょうか?

陥入爪にならない為に、爪をきらなければいいのでは?と思う方もいると思いますが、伸びすぎても危険な状態となります。爪が足の指先より伸びていると靴下に引っかかるだけでなく、靴を履いた際に靴先にあたり過度の圧力がかかります。

それにより爪甲(爪のピンク色の部分)が凹み、爪先が反りあがった状態の爪になる可能性がありますので爪は適正な長さに整えましょう。

予防法

何度もお話させておりますが、爪を適切な長さにすることです。その時、爪の端は切り落とさないでください。爪は爪の周りにあるお肉を抑える役割も担っています。そのお肉が爪の上にかぶさってしまうと爪が真っすぐに伸びなくなってしまいます。

そして、自分の足に合った靴を履き、正しい歩き方をすることが陥入爪だけでなく、巻き爪をよくする一歩ともなります。普段から、自分でも気にして気を付けていくことが大切です。

巻き爪ケアヨネクラ稲毛店/船橋店では、巻き爪だけでなく、タコやウオノメや変形爪・割れ爪・欠け爪・肥厚爪など爪のお悩みでしたら無料でカウンセリング(要予約制)もおこなっておりますのでお気軽にお問合せください!