○大人びたファッションは子どもの成長に影響はないか?○

 

皆様、お疲れ様です。巻き爪ケアヨネクラ稲毛店スタッフTです。突然ですが、皆様ファッションにこだわりはありますか?

最近お子様のファッションもとても進化していてデザイン性の高いものが増えましたね。かかとの高い靴を履きこなす女児を多く見かけます。

とてもかわいらしいけど、膝をしっかり伸ばせてない歩き方を拝見するたびにどうしても仕事柄大丈夫かな(爪とか)と心配することがございます。

ヒールは女性の象徴でもあり、特に子どもが憧れるアイテムかもしれません。 確かにヒールを履くと疲れますが、足が細く長く見える効果もあり、実際に女性らしさを象徴させるアイテムのひとつです。

しかし子どものころからヒールを履くのは問題ないのでしょうか。

 

○実はなかなか困ることが・・・○

 

大人の女性でも感じていることかもしれませんが、ヒールを履くと身体がバランスをとろうとする背骨の曲げ方によって腰痛の原因になってしまったりします。 ヒールで姿勢が悪くなってしまうことを感じている女性も多いのではないでしょうか。

 

大人の女性でもあまりいい影響のないヒールですから、子どもは特に危険です。 子どもは大人とは違い、まだ背も伸びている成長段階ですね。 骨格が固まっていない時期にヒールを履くと、姿勢だけでなく内股や外反母趾・内反小趾のトラブルになってしまう可能性が高まります。

 

勿論骨格だけではなく、巻き爪や変形爪になる可能性があり、痛みを伴うつらい思いをしてしまいます。人間の足は15歳ころまで成長すると言われています。 その柔らかい足でヒールを履くと足が緊張状態になり、足に大きな負担がかかってしまうのです。

 

大人でも新しいヒールでトラブルがあることがありますね。 しかし大人の場合は他に何足も靴を履いてきた経験があるので、足の異変には自分で気付けます。 ただの疲れなのか、靴擦れなのか、または異変が起きている痛みなのか、自分で判断することができます。

 

しかし子どもが初めてヒールを履いた時に「痛い」と言われて、お母さんはきちんと問題解決してあげることができるでしょうか。 「ヒールは疲れるものだから」と言って放っておくと、足のトラブルはもちろん、巻き爪や骨格変形の原因になってしまうかもしれませんので注意が必要です。

 

「そんなに痛いならヒール履くのをやめなさい」と簡単に言ってしまいたくなりますが、そんな言い方をしては足が痛いことを子どもがお母さんに隠して履き続けようとするかもしれません。だからといって禁止するもの酷な気もします。

 

○大切なのはヒールを履かないことではなくて、身体の異変に対応すること○

 

結論から申し上げますと、子どものヒールは成長のことを考えるならばあまりいい影響はありません。

 

しかし本人が履きたいならばまずは低めのヒールから、学校ではない外出時のみで始めてみましょう。学校にヒールを履いていって、お友達に見せたい気持ちはわかりますが、学校にヒールは不向きです。

 

子どもの靴を買うときについついやってしまうのが、ちょっと大き目のサイズを買うことです。ヒールではとくに危険です。

少し大き目のヒールを履くと、靴の中で足が滑って、前につま先が出てしまうことが想像できます。 靴の中で足が前に滑ってしまうと、靴と爪がぶつかり合い陥入爪や、巻き爪の原因となります。

 

一度なるとなかなかケアにも時間がかかりつらい思いをしてしまいます。ですからサイズが合っていても歩いて足が滑ってしまうようなら、インソールを入れるなどの工夫をしてみてください。

 

○歩きやすさを追求してかわいくおしゃれを○

 

子どもはこれからもどんどん大人の真似をしたファッションに興味を持つでしょう。子どもの希望を頭ごなしに否定するのではなく、成長を考慮した判断でできるだけオシャレをさせてあげたいですね。

巻き爪ケアヨネクラ稲毛店・船橋店では既に悩みが出てしまった子供たちの巻き爪ケアも行っております。稲毛店ならばお車で、船橋店ならば電車が大変便利ですので、利用しやすい店舗をご利用ください。

 

また、カウンセリングは無料で行っております。まだケアに踏み切れない場合でもスタッフと納得のいくまで相談できますので、是非カウンセリングもご活用ください。