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2026年10月01日
ブログ
タコ・魚の目
長年タコ・ウオノメに悩まされていませんか?
千葉県船橋市にあります、巻き爪ケア ヨネクラのスタッフIです。
気付いたら足や手にできている「タコ」や「ウオノメ」。
痛みを感じることもある、皮膚のトラブルの一つですね。
ご自分で削ったり市販のものを試されている方も多いですよね。
それでもまた現れる…
長年の悩みになっている方も多いと思います。
特にタコができてしまうのには、身体が持つ「守りのメカニズム」が深く関係していると言われているそうです。
今回は、タコやウオノメができてしまう具体的な原因と、当店でできるフットケアについてわかりやすくお話しさせていただきますね!
タコができる仕組み!!
タコは、皮膚の同じ場所に繰り返し強い圧力や摩擦が加わることでなってしまいます。
• 足の同じ場所に圧力や摩擦がかかりやすい
→長時間立つ、歩く、スポーツする方
• サイズが合わない靴を履いている
→ きつい・ゆるい・ヒール・先が細い靴など
• 歩き方や姿勢にクセがある
→ 片側重心、内股、外側だけで歩く など
• 外反母趾や扁平足など足の形の特徴がある
• 裸足や薄い靴下で摩擦が多い など
人間には、外部からのダメージに対して皮膚を守るという機能が備わっています。
たとえば、サイズの合わない靴を履き続けて足の一部に負担が集中したり、ペンを握る指の特定の場所に摩擦がかかり続けたりすると…
皮膚は「このままでは下の組織が傷ついてしまう!」と判断します。
そして、そのダメージから身を守るために、皮膚の一番外側にある角質層をどんどん厚くしていきます。
この「厚くなった角質」の塊こそが、タコの正体なのです。
タコとウオノメ(鶏眼)の違い
タコの他にも「ウオノメ(鶏眼)」があります。
タコ同様同じ場所に繰り返し強い圧力や摩擦が加わることでなってしまいます。
どちらも角質が厚くなる症状ですが、決定的な違いは「芯」があるかないかです。
タコは角質が皮膚の表面に向かって平らに厚くなるのに対し、ウオノメは角質が皮膚の内部(真皮)に向かって硬い芯を作って食い込んでいきます。
そのため、ウオノメの方が神経を刺激して強い痛みを伴うことが多いのが特徴です。
当店でできるケア
・角質層を柔らかくして
タコ・魚の目に角質軟化剤を付けやわらかくします。
・削り
マシンを使い、痛みの確認をしながら削っていきます。
・仕上げ
段差なく綺麗に仕上げていきます。
そして、保湿クリームを塗布して終了です。
●タコやウオノメの大きさや個数を確認させていただき、料金のご説明をさせて頂きます。
1個所2,200円 1か所増える毎に1,100円の加算となります。(2026.5月時点)
痛みに関しては元々痛みがある方でも痛みなど確認しながら削りますのでご安心下さい!!
お困りならヨネクラにご相談ください!
巻き爪ケアヨネクラでは 巻き爪の他、タコ・ウオノメ、爪切り、肥厚爪、変形爪、かかとの角質ケアなども行っております。
カウンセリングのみも可能ですので、一度ご相談に来てみてはいかがでしょうか?
スタッフ一同心よりお待ちしております!
ご予約・お問い合わせ
巻き爪ケア・ヨネクラ 稲毛店
〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1768-3-101
平日・土曜日9:00~18:00 月末日曜日9:00~18:00
木曜・日曜・祝日休み
※稲毛店は出張巻き爪ケアも可能です!お問い合わせください!
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