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2026年04月23日

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巻き爪

陥入爪について

こんにちは!巻き爪ケアヨネクラ船橋店のОです。今回は陥入爪の(かんにゅうそう)のお話をしたいと思います。どちらかと言うと巻き爪のほうが聞き覚えがあるかもしれませんが、巻き爪と陥入爪(かんにゅうそう)は実は違う点がありますので、ぜひチェックしてください!

巻き爪とは?

巻き爪とはその名の通り、お爪が巻いてしまっているものを指します。巻いている程度は人によって変わりますが、爪の横側の端が皮膚に当たっていたり、食いこんだりしているものが巻き爪にあたります。

 

巻き爪は軽度なものですと違和感だけの場合もありますが、巻きが強くなると皮膚に炎症やキズができることがあります。また、キズついた皮膚から菌が入ると感染症を引き起こす場合もあります。

陥入爪(かんにゅうそう)とは?

陥入爪(かんにゅうそう)とはお爪が皮膚の中に埋もれている状態のものを指し、巻き爪とは異なり、爪があまり巻いていなくても痛みや炎症を引き起こす場合があります。これは、お爪が皮膚の中に埋もれることにより、爪が伸びるにつれて皮膚に食いこんでいくからです。

 

原因としては主に過度の深爪や割れたり欠けたりしてしまい、適切な長さが保たれていないなど、長期的にお爪が短いと爪がない部分の皮膚が盛り上がってしまい、その結果お爪が皮膚の中に埋もれてしまいます。

陥入爪(かんにゅうそう)にならないために

陥入爪(かんにゅうそう)は前述の通り、長期的な深爪が原因で起こることが多いです。お爪の先端の白い部分があると気になるから全部切ってしまう、何度も切るのが面倒だから一度に切れるだけ切ってしまう、短い方がすっきりするから、などの理由で深爪にしてしまう方が多くみられます。

 

しかし、お爪にはお爪の下にある皮膚を抑えこむ役割があるので、その抑えがなくなると周りの皮膚がどんどん盛り上がってきてしまい、陥入爪(かんにゅうそう)になってしまいます。このことからお爪は適切な長さに保つ必要があるのですが、長さはおおよそ指と同じ長さに整えるのが良いとされています。

 

逆に長ければ皮膚を抑えられるから長めにしておこうと思う方もいるかもしれませんが、長すぎると靴の圧迫や歩行時の衝撃などにより割れたり、欠けたりしてしまい、結果短くなってしまうという事故が起きる可能性があります。

当店でできる陥入爪(かんにゅうそう)への施術

当店で用いているペディグラステクノロジーには陥入爪(かんにゅうそう)の補正というものがあります。巻き爪の補正同様に補正器具を用いて補正をするのですが、ペディグラステクノロジーならではの補正器具の形や取り付け方法により、陥入爪(かんにゅうそう)を補正することが可能です。

 

ペディグラステクノロジーでは5種類の器具があり、お爪の状態に合わせて器具を選択し、補正することができるので、その方に合った施術を行います。その他、ご不明なところなどありましたら、ご連絡お待ちしております!

ご予約はホームページからでもご予約できますので、お電話かホームページからご予約お願いします!

 

巻き爪ケア ヨネクラ 稲毛店・船橋店では、巻き爪・陥入爪・タコ・魚の目ケアなども施術しています。

まずはカウンセリング(無料)のみでも大丈夫です。

爪での、お悩みや困りごとは、ぜひご相談ください。

 

皆様のご来店・ご予約をお待ちしております。

ご予約・お問い合わせ

巻き爪ケア・ヨネクラ 稲毛店

〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1768-3-101

平日9:00~18:00 土曜日9:00~17:00 木曜・日曜・祝日休み ※稲毛店は出張巻き爪ケアも可能です!お問い合わせください!

巻き爪ケア・ヨネクラ 船橋店

〒273-0005 千葉県船橋市本町5-8-3 コスモ船橋102

10:00~18:00 日曜・祝日休み