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2026年08月20日
ブログ
爪トラブル
皮膚だけじゃない爪の内出血について
こんにちは!
千葉県千葉市稲毛区小中台町の巻き爪ケア・ヨネクラ稲毛店スタッフHです。
今回は爪のトラブルのひとつ「爪の内出血」についての内容になります。
爪の内出血とはどういう状態?
爪を挟んだり、つき指をしたりといった衝撃により爪が内出血を起こしたりします。
爪の内出血は「爪下血腫」と呼ばれ、爪が黒っぽい色に変色します。
爪というのは
根元から爪母・爪上皮・爪半月・爪甲・爪下皮と順になっています。
爪は何かしらの原因で剥がれたりしても爪甲は再生します。
しかし、爪を作る組織である「爪母」がダメージを受けた場合は再生が難しくなる事もあります。
特に問題のない爪は通常ピンク色なのですが
爪に物を落としたり、ぶつけたり、、、、とダメージを受けると
爪が黒色に変色したり、内出血を起こす場合があり爪母を負傷している可能性が高いです。
爪が内出血を起こした時はどうすればいい?
●内出血の応急措置
・まず消毒を!
爪の内出血を起こしている時は、細菌感染や悪化を防ぐため爪と周りの皮膚を消毒しましょう。
・絆創膏で保護する
外部からの刺激を減らすために患部を保護しましょう。
・冷やす
内出血を起こした直後で熱を持っていたり腫れたりする場合は、冷やすと炎症を抑えられます。
*出血をしている場合、痛みがある場合は医療機関の受診をおすすめいたします。
●爪が剥がれそうな時の対処方法
・無理に剥がさず、浮いていて引っ掛かる部分は爪切りでカットしてみてください
爪が剥がれると足の場合は力が入らなくなったり、手の場合は物を掴む動作に困難が生じたりします。その為無理に剥がさない様にしましょう!
・消毒をする
剥がれてきた場合は消毒を行います。清潔に保ちましょう。
・爪が伸びてくるのを待つ
爪母を負傷していないのであれば、傷口を清潔にし、保湿をして新しい爪が生えてくるのを待ち悪化させない事が大切です。
ヒールや靴による圧迫やぶつけてしまったり、、、と色々なトラブルがありますが、そのままにせず対処しましょう。痛みがひどかったり、大きな血腫が爪を圧迫していたりする場合は、血腫を抜く場合もあるそうです。
特に爪の根元に出来る血腫は再生に影響するため、爪がきれいに生え変わらなくなる可能性があります。自己判断ではなく病院や巻き爪ケア・ヨネクラの稲毛店・船橋店にご相談ください。
また、このまま様子を見ようと思い気が付いたら爪が変わってしまって上手に伸びないということもあります。巻き爪ケア・ヨネクラの稲毛店・船橋店では伸びなくなり肥厚や変形してしまった爪の修復ケアも行っております。
爪は未病の段階で早めにケアすることにより健康的な爪を取り戻せることがあります。
少しの異変でも早めのケアをおすすめします。
ご予約・お問い合わせ
巻き爪ケア・ヨネクラ 稲毛店
〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1768-3-101
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