スタッフブログ
2026年01月29日
ブログ
タコ・魚の目
足について
歩いた時に足の裏が痛い事はありませんか?
みなさま、こんにちは
巻き爪ケアヨネクラ 船橋店 のSです。
靴を履いて歩く時やご自宅で裸足で歩いている時、タイトルのように足の裏辺りが痛いなと感じることはありませんか?足の裏や足の指を見てみると、厚くなっていたり硬くなっている所がある場合、それはタコや魚の目(ウオノメ)と呼ばれるものかもしれません。セルフケアなどもありますが、痛くなってしまったタコや魚の目は角質が厚い事が多いので、セルフケアはしづらくなっていきます。巻き爪ケアヨネクラ稲毛店・船橋店ではタコや魚の目の施術もございますので、今回はタコと魚の目についてお話させて頂こうと思います。
タコや魚の目とはどんな状態?
タコは皮膚に慢性的な圧迫や摩擦が加わり、角質が厚くなり盛り上がっていきます。
過剰な圧力や刺激の防御反応として、皮膚が硬くなっていく訳です。
タコは体のどの部位にも出来る可能性があるので、イメージしやすいのはペンダコですね。
魚の目は中心に角質の芯があります。この芯が深くなっており、圧迫時に痛みが伴う事があります。この芯が魚の眼のようにみえるので魚の目と言われるようになりました。タコの下に魚の目が隠れている場合があり、削っていくと芯が出てくることもあります。
なぜタコや魚の目は出来るの?
タコや魚の目の主な原因は靴のサイズが合っていない事と言われています。
・ヒールなどかかとと爪先の高低差のある靴や先の細い靴
・靴の長さだけでなく、幅も合ってないことで窮屈に感じる靴
靴以外にも様々な要因があります。
・長時間の歩行
・乾燥
・歩き方の癖
・外反母趾
・内反小趾
タコ・魚の目が出来やすい場所は?
足裏中央部分・・・体重がかかることにより、圧力が集まりやすいです。
かかと・・・歩行のたびに摩擦が起こりやすい場所です。
親指の付け根・外反母趾や内反小趾・・・靴との摩擦でタコができやすいです。
個人的な話になりますが、サッカーをしている息子も足裏にタコが出来ています。サッカーのトレーニングシューズは少し硬めに出来ている事や長時間の練習などにより圧迫を受けていると思われます。足のタコというとヒールの高い靴を履く方がなりやすいイメージですが、年齢・性別も関係なくタコは出来てしまいます。巻き爪ケアヨネクラ稲毛店・船橋店では年齢や性別問わず、タコ・魚の目の施術をお受けいただけます。
当店での施術の流れ
*初めてご来店のお客様には問診表のご記入をお願いしております。
*お席にてタコや魚の目の状態や痛みの有無を確認します。
*タコや魚の目の個所数に応じて料金のご説明させて頂きます。
*角質を柔らかくする液剤を塗布し、電動のやすりで削っていきます。
~施術中は雑誌などをご覧頂けます~
*削り終わった後は保湿剤を塗布し施術終了です。
*お会計後、次回のご予約をお帰りの際にお取りいただけます。
タコや魚の目が初来店時の硬さにならないうちに4週間~5週間後のご予約をおすすめしております。
巻き爪ケアのヨネクラ稲毛店・船橋店では、このようにタコや魚の目の施術メニューもございますので、まずはお気軽にご相談ください。WEB又はお電話からご予約が可能です。スタッフ一同ご来店を心よりお待ちしております。
ご予約・お問い合わせ
巻き爪ケア・ヨネクラ 稲毛店
〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1768-3-101
平日9:00~18:00 土曜日9:00~17:00 木曜・日曜・祝日休み ※稲毛店は出張巻き爪ケアも可能です!お問い合わせください!
