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2020年06月15日

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厚くなっている爪って何だろう。しかも色も悪い?!それは、肥厚爪かも。

今回担当させていただくIです!

爪切りでご来店いただくお客さまには“爪が厚くなっちゃって切れないのよ~”“自分でも家族でも切ることが難しくて…”という方も多いです。

 

爪が厚くなることで爪切りが爪に入らなかったり、爪が固くて切れなかったりと…爪を切ることを悩んでいる方も多いです。

なので、今回は厚くなってしまった爪について、皆さんと勉強していきたいと思います!

 

肥厚爪とは

一言でいうと、「爪が分厚くなってしまった状態」のことを指します。

靴下やストッキングを履くときに引っかかったり、のびた爪が肉の部分に刺さってしまい痛みが出てしまったりすることもあります。

 

肥厚爪の原因

これが絶対に原因です!というものはなく、もしかしたら…これが原因の一つかも。というものしかありません。

その、もしかしたら…というものをいくつか挙げてみます。

 

①爪に何かしらの圧迫が長期間続いていること

…自分の足に合っていない靴を履いていると、真っすぐに伸びたい爪が圧迫により前に伸びることができず爪の厚みになってしまう場合があります。

足先がとがっているハイヒールを履いている女性に多いです。

 

②爪の間違った切り方

…爪を短く切りすぎてしまい、陥入爪という爪をつくってしまっている方に当てはまります。

指先にある肉の部分の上に爪がないと、歩行した時にその指先の肉があがってきてしまいます。その為、間違った爪切りをしていると痛みが出てしまう場合もあるのですが…

肉があがってしまうと爪が伸びることの阻害をすることで、うまく前に伸びることがでず、爪の厚さになる事で爪表面が波うっている状態ができてしまい、爪が厚くなってしまいます。

 

③加齢

…爪自体が水分を保持しにくく、乾燥しやすい性質をもっています。

年を重ねるごとに、体内の水分量は減少することで乾燥しやすくなります。そのことにより、爪自体も固くなり弾性も低くなります。

肥厚爪自体も70代以上の方に多く見られます。①も関係してきて足への圧迫を長年にわたり受け続けることで、足の負担となり、爪が固くなってしまうのかもしれませんね。

 

④爪白癬や爪疾患

…爪甲が濁って見えたり、爪甲の下の角質が厚くなったりします。

 

肥厚爪のケア

爪の機能をはたしておらず、いらない爪部分を整える爪切りのケア(伸びた爪を適切な長さに整えたり、厚くなってしまった爪を削ったり…)を毎月することで、きれいな爪が生えてくる可能性もあります。

また巻き爪ケア・ヨネクラ/稲毛店・船橋店では、肥厚爪のケアを行っております。

必ず肥厚爪で困っている全員がきれいな爪が生えてくるとは言い切れないものとなり…長期戦になるかもしれませんが試してみる価値はあります。

毎月、表面をなだらかにすることで靴下等の引っかかりをなくなり、快適な日常生活を送ることができます。

ぜひご相談ください!

 

当店、巻き爪ケアヨネクラでは巻き爪ケアだけでなく、爪切りのみも行っております。

爪のお悩みでしたら無料でカンセリング(要予約制)もおこなっておりますのでお気軽にお問合せください!

 

〇巻き爪ケアヨネクラ 稲毛店

千葉県千葉市稲毛区小中台町1768-3-101

TEL: 043-206-6632

 

〇巻き爪ケアヨネクラ 船橋店

千葉県船橋市本町5-8-3 コスモ船橋102

TEL: 047-411-3033

ご予約・お問い合わせ

巻き爪ケア・ヨネクラ 稲毛店

〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1768-3-101

平日9:00~18:00 土曜日9:00~17:00 木曜・日曜・祝日休み

巻き爪ケア・ヨネクラ 船橋店

〒273-0005 千葉県船橋市本町5-8-3 コスモ船橋102

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