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2020年05月12日

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巻き爪になりやすい爪=すべての爪が当てはまる⁉

 

お疲れ様です。巻き爪ケアヨネクラ稲毛店で一番ずんぐりむっくりしているスタッフTです。

暖かかったのか寒かったのかよくわからなかった、冬が終わり恐怖の様々な飛散物が蔓延する今日この頃ですが皆さまの足の状態はいかがでしょうか。

 

薄い爪・厚い爪・柔らかい爪・硬い爪色々な爪の人と関りを持ち感じること

よくお客様に『どういう爪の人が巻き爪になりやすいのですか。』と問われることがあるのですが、結論から申し上げますと『どの爪でも十分巻き爪になります。』ということです。

一人一人個性があるのと同じように爪にもそれぞれが特徴を持ち性質が異なります。ですから、強いて言うならば同じ『巻き爪』でもそれぞれ性質が異なる巻き爪になるといったほうが正しいかもしれません。

 

○薄い爪…爪が刃のように皮膚に突き立ちかなりの痛みを引き起こすタイプ

薄い爪の方は言わば爪がそのまま皮膚の中へと埋没していき炎症を引き起こす『陥入爪』という状態になりやすいです。

また、かなり深くまで爪が入り込んでいくのでかなりの時間をかけて埋もれた爪を掘り出していかなければなりません。

 

○厚い爪…頑丈な力で指の神経や筋肉を圧迫させ、長期にわたり嫌な痛みを引き起こすタイプ

厚い爪の方は薄い爪と違って刃のように爪に突き立つということはありませんが、その代わりその厚みを生かした強力なパワーで趾をグイグイと締め付けていきます。

同時にとても硬くなってしまい、普段の爪切りが徐々に困難になる場合もあります。

 

○柔らかい爪…矯正しても柔軟性に富む故に再発する恐れがあるタイプ。

柔らかい爪の方は矯正もしやすく持ち上がりやすい性質を持ちますが、逆に言うと外部からの圧力に弱く、少しの衝撃であっという間に爪が巻いてしまいます。

日頃の経過観察や趾に対する環境を気にする必要があります。同時に靴の影響が如実に出てしまう爪ですから、他の方よりも靴を慎重に選ぶ必要があります。

 

○硬い爪…厚い爪の方と性質が似ており、そのまま爪が肥厚してしまう恐れがあるタイプ。

硬い爪の方は、周りの衝撃には耐える力を持っています。しかし頑丈なために頻繁に靴にぶつかり、痛みを増長させてしまうことが多いです。その痛みは薄い爪の方と比べればきつくはないですが、鈍い痛みが長期にわたり続き、矯正には時間をかける必要があります。

爪が硬いので爪切りをする際にはパワーが必要になるため、高齢の方や女性の方には困難に感じることもあります。また、無理に爪切りをしてしまうと爪が縦に割れたり、爪下皮を傷つけてしまい出血することもあります。

巻き爪ケアヨネクラ稲毛店・船橋店は全ての爪質の方の矯正に対応しております

 

巻き爪ケアヨネクラ稲毛店・船橋店では上記の爪質の方全ての悩みに対応しております。

硬さや、厚さによって対応が異なってきますので、ご自分の爪で気になることがある方は是非一度巻き爪ケアヨネクラ稲毛店・船橋店にご相談ください。カウンセリングは無料で行っております。

また、爪切りのみの施術も行っておりますので、爪切りが困難な方も是非一度ご相談ください。

肥厚してしまった爪も丁寧に施術を行い清潔で健やかな状態に導きます。※車椅子の方や歩行が困難な方はご予約の際に事前にスタッフにお知らせください。当日スムーズに施術出来ます。

スタッフ一同お待ちしております。

ご予約・お問い合わせ

巻き爪ケア・ヨネクラ 稲毛店

〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1768-3-101

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巻き爪ケア・ヨネクラ 船橋店

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