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2020年04月01日

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爪があるから歩ける!!大事にしよう!

こんにちは。体調はいかがですか?

新型コロナの感染が拡大しています。今回のウイルスは自己責任だけでは済まされません。無症状でも感染している方もいらっしゃいます。

感染をこれ以上拡大させない為にも、不要不急の外出を控えましょう。

特に高齢者や持病をお持ちの方などに感染すると重症化します。

ご自分の命を守る事が、大切な人を守る事に繋がります。手洗い、うがいを徹底してウイルスを持ち込まない様にしましょう。

 

本日は稲毛店スタッフHのブログをご紹介します。

 

爪についての学習

日本の義務教育では保険でも理科でも人の爪について学習する機会はほとんどと言っていいほどありません。

この為、正しい知識を持っていない方も多くみられます。

 

爪は何から出来ている?

たとえば、爪が何から出来ているか訊いてみると「カルシウム」と答える人が結構いらっしゃいます。

また、爪は呼吸しておりマニュキュアを塗ると酸素が通らない為に弱ると思っている方も少なくありません。

 

しかし、爪は髪と同じで変形した皮膚です。

成分は主にケラチンというたんぱく質。日本の義務教育では保険でも理科でも人の爪について学習する機会はほとんどと言っていいほどありません。

 

この為、正しい知識を持っていない方も多くみられます。

 

 

 

爪の成分

成分は主にケラチンというたんぱく質です。カルシウムは関係ありません。

また見えている部分はすでに死んでしまった細胞です。

根元に隠れている生きた細胞(爪母と言います)が新陳代謝して死んだ細胞を押し上げるため伸びるように見えます。

当然呼吸していません。傷むとしたら乾燥によってなので、マニュキュアそれ自体より水分を奪ってしまう除光液の方にむしろ注意が必要です。

爪が弱くて割れたりするときも乾燥を防ぐお手入れが必要です。

 

先ほど「変形した皮膚」と説明しましたがそもそも皮膚についても義務教育では本格的には教わりません。

保険で皮膚を清潔に保つ話や体温調節に関連して汗腺がある事を学ぶ程度です。

爪に対する理解が乏しいのも仕方ない事です。

そんな知識しかなくても、爪はおしゃれの対象なので子供たちは早い時期から興味・関心を持ちます。お手入れの為に自己流で研究し始めます。

 

この一方で、特に運動部で頑張る子供たちは人に相談することなく足の爪のトラブルを抱えています。

多いのが巻き爪や陥入爪といったものです。

 

爪のトラブル相談はどこに...

当院にいらっしゃるお客様も

「子供のころから爪が痛かったけど、誰にも相談したことがない。」

「どこで受診、相談したら良いか知らなっかった」

「痛いのが当たり前だと思っていた。」

など多く耳にします。

 

爪のことは保健の教科書にも出てこないので、大したものではないと皆さま思いがちです。

しかも、部活を休みたくないあまり痛くても消毒や絆創膏を貼る程度で放置してしまうお客様が多く感じます。

 

爪のトラブル放置しないで!

適当にごまかしている内に、爪の元となる爪母を痛め傷口が化膿してしまったり、激痛で歩行が困難になってしまうことがあります。

日ごろから注意して生活しましょう。

巻き爪ケア・ヨネクラ稲毛店・船橋店では無料カウンセリングを行っております。少しでもおかしいな?と思ったら早めにご相談ください。

お電話お待ちしております。

 

 

 

 

 

ご予約・お問い合わせ

巻き爪ケア・ヨネクラ 稲毛店

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