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2021年04月14日

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目指せ!ツルツルかかと

こんにちは、春がきて暖かい日もありますが、急に冷え込んだりと寒暖差がある日々ですが、体調崩されていませんか?

巻き爪ケアヨネクラ船橋店のAです。

冬、それは乾燥の季節

 

髪に肌にと、どこもかしこもカサカサになる冬。

そもそも何故冬は乾燥するのでしょう?調べてみました。

湿度の低下

①外気の湿度の低下

肌にとって最適な湿度は、65~75%だと言われおり、湿度が50%以下になると、角質層の水分が急激に蒸発しやすくなり乾燥が進みます。

一般的に「湿度」と言われているのは「相対湿度」のことで、空気中に存在できる最大の水分量(飽和水蒸気量)に対する実際の水分量の割合を示します。飽和水蒸気量は気温によって変化し、気温が上がると多くなり、気温が下がると少なくなります。

気温が低くなる冬は飽和水蒸気量が少なくなるので、同じ湿度でも空気中の水分は少なくなります。

気温が低く空気中の水分量が少ない冬は、顔などの肌を露出している部分は体温の影響で外気より温度が高くなるため、肌の周りだけ相対湿度が低くなり、乾燥を感じるのです。

②室内の湿度の低下

さらに乾燥が進む原因となるのがエアコンによる暖房の使用です。

部屋の温度が上がったことで空気中に抱えられる水分量が増えたのに、実際の水分量は少ないままなので、相対湿度が低くなってしまったからです。

このようにして空気中に抱えられる水分量に空きができると、肌や髪に含まれる水分が奪われていきます。

循環の低下

私たちの身体は、寒くなると血液の循環を脳や心臓などの中心部に集め、皮膚への循環を減らし、皮膚からの熱の放散を抑え、体温の低下を防いでいます。

毛細血管は、肌の細胞に栄養と酸素を供給し、細胞から出た二酸化炭素や老廃物を回収しています。毛細血管の循環が低下すると、栄養や酸素が行き渡らず、肌の新陳代謝が低下しやすくなり、老廃物が蓄積しやすくなります。

加齢や寒さが続くことで新陳代謝が遅れると、肌が自ら作り出す保湿成分が作られにくくなり、水分が蒸発しやすくなるので、乾燥が進んでしまいます。

 

加湿と保湿が大切

 

というわけで、加湿と保湿が非常に重要そうです。

部屋には加湿器、身体には保湿ケア!

しかし、保湿ケアをしているのになかなか効果を実感できないのが踵。

そう、かかとです。

かかとケア

 

厚く硬くなった状態で保湿をしても、なかなか効果は感じられないもの。カチコチになっている角質を取り除いてあげる必要があります。

巻き爪ケアヨネクラ/稲毛店・船橋店では角質ケアのメニューもございます。

セルフケアでは取りきれない頑固な角質もツルツル滑らかになりますので、是非お試しください。

巻き爪ケアヨネクラ/稲毛店・船橋店は予約制です。お電話またはWEBからご予約ください。

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