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2017年02月27日

ブログ

魚の目・タコについて

こんにちは!

昨日は東京マラソンがありました。

風も無く穏やかな天候でこの時期としては少し汗ばむ位の陽気の中、およそ3万6000人がことしから一部変更された都心のコースを駆け抜けました。

沿道で応援した方、テレビで実況をご覧になった方も多いのではないでしょうか?

健康志向の人が増えてきて、マラソン人口もどんどん増加しているみたいですね。

お休みの日、街中を走る老若男女を多く見かけます。マラソンは無理でも、成人病の予防にはとにかく歩く事が一番といわれています。

冬は寒さで中々体を動かす機会が少なかったと思いますが、少しづつ暖かくなってきたら春の息吹を感じに外に出かけてみませんか(^^♪

 

本日は「魚の目・タコ・イボについて」稲毛店スタッフがお話させて頂きます。

 

足裏に何か出来てる?

「足の裏に何か出来てしまった。」

「これっていったい何?魚の目?タコ?」

「どうしたら治る?」

と不安になりますよね。

足に良く出来るのは「魚の目」「タコ」「イボ」です。

 

魚の目・タコ・イボの違い

魚の目とタコの違いは、芯の有無です。

魚の目もタコも、足の皮膚が硬くなったものですが、魚の目は名前の通り目の形に似て、真ん中に「芯」のようなものがあり、強い痛みを伴います。

一方、タコには芯が無く、黄色みを帯びて盛り上がった状態で、痛みがあっても軽いです。

 

また、魚の目やタコだと思っていたら、ウイルス性のイボだという事もあります。

イボは茶色の粒状にボコボコ(表面に茶色の斑点)があったり、表面がザラザラした小さなしこり状になっているのが特徴です。イボはウイルスに感染して起きるもので魚の目・タコと全くの別物で、自分で削ると表皮を傷つけやすく、出血して痛いのです。

またイボは他の場所に感染しやすいので、疑いがある場合は皮膚科に行ったほうがいいでしょう。

 

魚の目とタコは、足の皮膚が増殖し硬く厚くなったものです。その角質の増殖が硬い骨の上に出来るものが「タコ」で骨と骨の間のような軟らかいところに出来るのが「魚の目」です。

 

魚の目・タコが出来る原因

ではどうしたら魚の目やタコが出来るのでしょうか?

足に変形があったり、合わない靴を履いたりして、同じところが長時間圧迫されて摩擦を受けていると皮膚はその刺激に対して防御反応を起こし、刺激を受けているところを厚く覆って守ろうとするからです。

足の変形、合わない靴の他にも歩き方の癖によっても出来ます。

魚の目やタコは削り取れば一時的に痛みは治まりますが、同じ場所が圧迫されていれば除去しても2週間ぐらいで再発することも良くあります。

靴を脱いだ時、指やその付け根辺りが赤く腫れたり硬くなっていたら、魚の目・タコの予備軍です。

 

なぜ魚の目やタコが出来たのか?

その根本的な原因を突き止めてそれを改善していく事が予防になります。

 

原因は出来た場所でわかりますが、それは次回書こうと思います。

 

千葉の巻き爪ケア・ヨネクラでは稲毛店・船橋店にて魚の目やタコの施術を行なっています。

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