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2026年03月12日

ブログ

タコ・魚の目

たこと魚の目

みなさんこんにちは。巻き爪ケアヨネクラ船橋店のAです。

相変わらず長女とゲームを楽しむ日々を送っています。今やっているゲームは日本以外の国の人とプレイすることもあるのですが、色々な人がいて面白いです。2カ国3カ国喋れる人が普通にいるので、私も若いうちにもっと勉強しておけばよかったなと思います。

さて今日はタコと魚の目についてお話をしていこうと思います。

たこと魚の目の違い

たこも魚の目も皮膚の一部が慢性的な刺激を受け続けることによって起こります。刺激が起こる部位を守るために表面の角質層が厚く硬くなって起こる症状です。

 

たこは表面の角質層が厚くなります。「座りだこ」や「ペンだこ」のように足の裏以外の部位にもできます。魚の目は中心に角質の芯があり、その部分が神経を圧迫して痛みを引き起こします。

たこ・魚の目の原因

たこも魚の目も物理的な刺激や圧迫を繰り返し受ける部分を守るために、角質層が硬くなったものです。

窮屈だったり、足の形に合わない靴を履くことが大きな原因で、長時間の歩行や歩き方、足の変形なども原因になります。加齢や病気などによって足裏の脂肪が減ることでできやすくなります。

イボにも注意

魚の目によく似た症状にイボがあります。イボはウイルス感染によるものなので、皮膚科での治療が必要です。

普段から魚の目のケアをさせていただいている私達ですが、、ぱっと見では魚の目とイボの見分けはつきません。

 

施術中にイボの疑いがあれば、他の場所への感染を防ぐために施術を中止させていただいています。

また、子どもは魚の目になりにくいので、魚の目に似た痛みを伴う症状があれば、先に皮膚科の受診をお勧めいたします。

たこ・魚の目の施術

皮膚科では貼り薬で角質を柔らかくしてからメスやハサミなどで切り取る治療が一般的なようで、他にも液体窒素を使った治療もあるようです。

 

当店ではマシンを使って厚くなった角質を削る方法で、たこ・魚の目のケアをしています。専用のビットを使うので、魚の目の芯もしっかり取り除くことができます。

 

爪切りやカッターなどで切り取る方もいらっしゃいますが、皮膚が傷ついたり、切り口がガタガタになってひび割れたりするので注意が必要です。できれば皮膚科や専門のサロンを頼ってください。

家でのケア

たこや魚の目は皮膚が乾燥すると起こりやすくなります。保湿をしっかり行いましょう。市販のボディクリームでは保湿力が足りないと感じた場合は、クリームの上からワセリンを塗るとワセリンの油分がフタの役割をしてくれるので保湿力が高まります。

 

また尿素の入ったクリームを使うのもおすすめです。尿素配合のクリームはドラッグストアのお薬コーナーにあります。足裏にクリームを塗るとベタつきが気になるという方はクリームを塗った後ラップを巻いて数分から数十分おいてください。残ったベタベタは拭き取ってしまって大丈夫。ラップの密閉効果で浸透力が高まります。

足に負担のかからない靴選び

たこや魚の目は慢性的に起こる物理的な刺激や圧迫が原因です。足にあった靴を履き正しい歩行を心がけることが重要です。

 

・かかとのカーブがフィットしているか

・足の横幅が無理なく靴に収まっているか

・つま先に5〜10mm程の余裕があるか

・土踏まずのカーブが合っているか

・ヒールに安定感があるか

・靴の履き口と甲の高さが合っているか

 

このような点に注意して靴を選んでみてください。インソールなども活用して負担の少ない靴を履きましょう。

 

たこや魚の目があると正しい歩行が困難になり、他の病変を引き起こすことにもなりますので、放置せずに適切なケアを行なってください。

 

巻き爪ケア ヨネクラでは巻き爪補正をはじめ、爪切り、たこ・魚の目などのフットケアも行なっています。足趾にトラブルのある方はぜひ当店にご相談ください。ご予約制にとなっておりますのでWebまたはお電話でご連絡の上、ご来店ください。みなさまのご来店お待ちしています。

ご予約・お問い合わせ

巻き爪ケア・ヨネクラ 稲毛店

〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1768-3-101

平日9:00~18:00 土曜日9:00~17:00 木曜・日曜・祝日休み ※稲毛店は出張巻き爪ケアも可能です!お問い合わせください!

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