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2026年01月08日

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巻き爪

巻き爪のケアってどんなケアがあるの??

巻き爪ケア ヨネクラ 稲毛店のスタッフHです。

今回 巻き爪のケアの種類についてお話し致します!

医療機関での巻き爪治療

医療機関の巻き爪治療では外科手術が検討されることがありますが保存療法で矯正を行うこともあります。
ただ皮膚科でも爪を専門的に診療し、矯正を行っている医療機関は今現在それほど多くはありません。

 

クリップ法

爪の先の白い部分に、形状記憶合金製のクリップをつけて、爪の形を矯正します。
爪が伸びてきたら、クリップを一旦外して爪を切り、再び付けます。
クリップは、1〜2か月に、一回交換するのが望ましいです。

ワイヤー法

爪の先の白い部分に2箇所孔をあけて、太さ0,4㎜程度の形状記憶合金製のワイヤーを通して、爪の形を矯正し、平らに伸ばしていく。
ワイヤーは1〜2カ月に一回交換するのが望ましいです。

ガター法

爪の端と皮膚の間に、細くて柔らかいチューブを差し込んで爪の食い込みを防ぎ、痛みを緩和します。
炎症が治るまで続けるのが望ましいです。

 

矯正治療を始めると、間もなく痛みはなくなりますが、爪が平らになるまでは、半年〜一年、人によっては二年ほどかかることもあります。
また医療機関で行われる巻き爪の矯正は基本的に健康保険が適用されないため、全額自己負担になります。

外科手術をすることも

保存療法を行っても改善されない場合は、外科手術が検討されることもあります。
手術では皮膚に食い込んだ爪の端を、縦に切除し、生え際の爪母という部分を薬品で焼いて、その部分の爪が生えてこないようにするフェノール法が多いと聞きます。

ただ、手術をしても数年後に巻き爪が再発したり、爪が肥厚してしまったケースもあるため手術を行うかどうかは慎重に判断する必要があります。

糖尿病のある方

糖尿病に伴う末梢の神経障害がある人では、足の感覚が鈍くなり、巻き爪があっても痛みを感じず、そのままにしていることが少なくありません。また、糖尿病が進むと免疫の働きが低下するため、小さな傷から感染症が起こりやすく、傷の治りもよくないので壊疽などが起こる危険性もあります。特に、糖尿病性腎症で透析療法を受けている人は、十分な注意が必要です。

ペティグラスの補正方法

巻き爪ケアヨネクラ稲毛店、船橋店で行っている技法は、透明な樹脂製の器具を使い爪の脇に引っかけ、爪を持ち上げます。爪が短い陥入爪、巻き方が軽い方からストロー状のように巻き方が強い方まで様々な爪の状態に対応ができます。また、仕上がりとしても着けている感じがほとんどないほど綺麗な仕上がりとなります。
痛みもありません。手術はまだ抵抗がある方や、一度他の指で経験がある方には好評頂いております。小さいお子様もご来店頂いておりますし、子育て経験のあるスタッフも多い為安心してご来店ください。無理なケアは致しません。
また男性、女性問わずみなさんお越しいただいています。爪にお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

巻き爪ケア ヨネクラ稲毛店、船橋店は、完全予約制になっておりますので、必ずお電話またはネットにてご予約お願い致します。また、当日のキャンセルはなるべくお控えください。
1人でもお痛みがある方のお手伝いをさせていただきたいので、よろしくお願い致します。

ご予約・お問い合わせ

巻き爪ケア・ヨネクラ 稲毛店

〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1768-3-101

平日9:00~18:00 土曜日9:00~17:00 木曜・日曜・祝日休み ※稲毛店は出張巻き爪ケアも可能です!お問い合わせください!

巻き爪ケア・ヨネクラ 船橋店

〒273-0005 千葉県船橋市本町5-8-3 コスモ船橋102

10:00~18:00 日曜・祝日休み