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2026年02月26日

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巻き爪

巻き爪の程度について

こんにちは!巻き爪ケアヨネクラ船橋店のOです!当店では巻き爪を巻き方の程度によって、軽度・中度・重度の3段階に分けます。巻き爪の程度によって、私生活への影響やお爪の状態が変わりますので、本日は巻き爪の程度についてお話します!

安全とされる角度

元々お爪は平らな状態ではありますが、生活している中で指に体重がかかることで指の丸みに馴染むような形になり、緩くカーブをしたような角度になります。

この角度であれば、痛みは出る可能性は低く、日常生活に支障はほぼなく、安全で機能的な角度と言われています。

軽度の巻き爪

軽度の巻き爪から皮膚への食込みが出てきます。お爪の横部分の皮膚がうっすら角質化し硬くなるのがみられます。軽度の巻き爪だと、痛みがない方も多いですが、靴の圧迫や体重がかかった際に痛みを感じる方もいらっしゃいます。

中度の巻き爪

中度の巻き爪になるとおおよその方が痛みを強く感じる角度になります。見た目でも分かるくらいお爪が巻いており、体重をかけたり、靴を履いたりなどしなくても自然な状態で痛みを感じる方もいらっしゃいます。

 

人によっては歩くことが困難なくらい痛みが出る方もおり、お爪が皮膚に強く食い込むことで皮膚の炎症やひどいと傷になる場合もあります。

重度の巻き爪

重度の巻き爪になるとお爪がストローの口のように丸まってしまい、お爪が皮膚を強くつまむ様な形になり、ほとんどの方が強い痛みを感じる角度になります。

 

ここまでの状態になってしまうと、皮膚の炎症が強く出現し、歩くことはもちろん、靴を履くこともままならない方も出てきます。中にはこの状態であっても痛みを感じない方もいらっしゃいますが、指に体重がかからないように指を浮かせて歩いていたり、感覚が鈍くなってしまっている可能性があります。

 

もちろん、お爪を切る事も難しい為、そのまま放置してしまうと、どんどん状態が悪化してしまいます。

やってはいけない巻き爪の対処法

巻き爪になり、お爪が食いこみ、痛みが出てくると、食いこんでいる部分のお爪を切ってしまう方が多くいらっしゃいます。

 

もちろん、食いこんでいる部分のお爪を切ってしまえば、痛みはなくなりますが、巻き爪はお爪の生え際から巻いているので先端の食いこんでいる部分を切ってもまた伸びてきたら同じ状態になります。

 

また、食いこんでいる部分、つまりお爪の先端の角を切った形というのは巻きを助長する形になってしまい、時間の経過とともに軽度だったものは中度に中度だったものは重度にといったように巻き爪が酷くなっていってしまいます。

 

 

当店で扱っているペディグラステクノロジーの技法は軽度・中度・重度どの巻き爪にも対応できますので、ご自身で無理に対処しようとせず、一度カウンセリングを受けて頂ければと思います。

 

なお、当店はご予約制になっており、ご予約はネット、またはお電話にて承っております。

また、当店に専用の駐車場はありませんので、お車でお越しのお客様は近くのコインパーキングをご利用ください。

ご不明な点はお気軽にお電話にてお問い合わせください。

 

皆様のご来店・ご予約をお待ちしております。

ご予約・お問い合わせ

巻き爪ケア・ヨネクラ 稲毛店

〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1768-3-101

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