スタッフブログ

スタッフブログ

トップページ > ブログ > 爪に起こりやすい症状

2024年06月27日

ブログ

爪トラブル

爪に起こりやすい症状

こんにちは巻き爪ケアヨネクラ稲毛店のAです。
今回は知っておきたい爪のあれこれという事で爪に起こりやすい症状をいくつかお話したいと思います。
健康的な爪は全体的に薄いピンク色をしています。
しかし様々な原因によって色が変化したり爪の形が変形したりしてしまいます。

爪が割れる 欠ける

爪は、主に水仕事による乾燥や除光液の使用などによって爪の水分が失われたり、妊娠や授乳、加齢によっても爪の主成分であるタンパク質ケラチンが不足したりすると、もろくなって割れやすくなる傾向があります。

爪に縦線や筋が出る

横線の幅は栄養障害が生じた期間を、横線の深さは栄養障害の強さを示しています。

爪を噛む、なんらかの外部から衝撃が加わるなどの外傷によって横線や横溝ができることもありますが、その場合は外傷を受けた爪のみに現れますが、全身的なものであれば多数の爪に同じような変化が現れ局所的なものであれば1〜2本の爪だけに現れる事があります。

爪がでこぼこ

波を打つように、爪の表面に横方向の溝ができている状態で爪母を覆う皮膚をほかの指でおさえる癖がある人に多く、特に手の親指によくみられます。
また、先の尖ったものでつついたような凸凹できることもあります。このような爪を点状爪甲凹窩(てんじょうそうこうおうか)と呼ばれこれは乾癬や円形脱毛症と関連している事もあります。

爪が2枚に分かれる

いわゆる二枚爪の事ですね

原因としては、爪の割れと同様に、爪の水分量の低下や栄養不足が大きく関係しています。
水分が失われた爪の先に爪切りなどで大きな力が加わると、二枚爪を生じやすくなります。夏よりも空気が乾燥する冬に多くみられます。または鉄欠乏性貧血が原因で起こることもあります。

爪が濁る、白くなる

爪白癬(爪水虫)になると、爪の色が白く濁って分厚くなります。カビの一種である白癬菌に感染すると多く見られる症状です。
特に足の爪に多くみられます。

あと足の親指の爪が濁って分厚くなり、表面がでこぼこして弓型に曲がることもあります。
そうした爪の状態を爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)といいます。
外傷や合わない靴などが原因で発症してしまうことが多いです。また場合によっては黄色くなる事もあります。

爪に白い斑点が出る

爪に点状の白斑ができる現象で、点状爪甲白斑(てんじょうそうこうはくはん)と呼ばれます
爪が爪母で作られる時に水分や空気が多く含まれてしまい角質異常が起こった場合に小さな白い斑点となります。

少し難しい用語も出てきましたが様々な原因で様々な症状が出ます。
もし思い当たる爪の症状に似ている 何処へ行ったらいいか相談したらいいのか迷われたら無料でカウンセリングもしておりますので、是非気軽に巻き爪ケアヨネクラ稲毛店、船橋店へお声掛け下さい(^^) お待ちしております。

ご予約・お問い合わせ

巻き爪ケア・ヨネクラ 稲毛店

〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1768-3-101

平日9:00~18:00 土曜日9:00~17:00 木曜・日曜・祝日休み

巻き爪ケア・ヨネクラ 船橋店

〒273-0005 千葉県船橋市本町5-8-3 コスモ船橋102

10:00~18:00 日曜・祝日休み