スタッフブログ
2026年03月19日
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巻き爪を放置し続けるとどうなるのでしょうか。
お疲れ様です。巻き爪ケア・ヨネクラ稲毛店のスタッフTです。
昨今の日本は夏に関係なく暑い時季が多くなりました。
その暑さのせいにより趾の環境もより過酷なものへと大幅に変化いたします。
暑いと体中汗をかきますが、当然足も当然汗をかきます。汗を多量にかいているのにも関わらず、靴という密閉空間に収まる足は、高温多湿の雑菌が沸きに沸いた最悪な環境の中に長時間さらされます。そうすると、雑菌も皮膚上で悪さをしだすので、その結果臭いやかぶれ、爪のトラブルへと繋がることがあります。
その様なトラブルを回避するために「汗をかいたら靴下を履き替える」「靴は連日同じものを履くのを避けてお休みの日を設ける」といったこまめな対策がおすすめです。
また、エアコン下は意外に空気が乾燥するので、エアコンが効いている自宅などで素足を長時間さらしていると爪が乾燥してしまうときもあります。爪の乾燥が進行してしまいますと、縦皺や割れの原因となりますので、是非キューティクルオイル(ネイルオイル)などでケアをしてあげて下さいね。
巻き爪が痛いけど放置しました。数年後どうなるのでしょうか。
結論『痛み炎症が悪化し、最終的には歩行に差し支えます』
巻き爪ケアヨネクラ稲毛店・船橋店に来店されるお客様の殆どは「痛くなってどうしようもないから来た」という状態でいらっしゃいます。従って、爪のトラブルを放置するということは専門家に委ねなければならない程爪の状態が悪化する可能性があるということです。
最初は些細な痛みで我慢できていた巻き爪や陥入爪。「気にはなるけれどほどなくしたら痛みも引いたので、大丈夫かな・・・。」とついついそのトラブルは忘れ去られがちになります。しかしその様な状態を何年も継続していきますと、足に対する環境が変わらない限り爪は静かに確実により皮膚を巻き込み、食い込んでいきます。すると当然痛みや炎症が現れる頻度も増え、また間隔が短くなっていきます。
そうなると足を必然的に庇って歩くようになるため、足から体全体に姿勢の歪みが生じることも起こりえます。同時に巻き爪の人ほど普通の人に比べて下肢の力が弱くなるという報告もあり、特に高齢者だとつまずきや転倒を起こしやすく、寝たきりの原因にもなりかねない状態に陥ります。
持病により悪化することも
さらに問題なのは同時に糖尿病の疾患がある状態です。こうなってしまうと、指先の血行が悪く痛みも感じにくいため、気づかないうちに炎症が進行してしまいます。勿論普通の人より回復も遅くなります。更に細菌感染にも弱いため、最悪の場合は指が壊死(えし)することもあります。
大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、爪の些細なトラブルを放置してしまうと大きなしっぺ返しを受けることがあるのです。そうならないように常にご自身の爪が健康か否かしっかりと観察してみることが重要です。
☆気になるところがありましたら是非巻き爪ケアヨネクラ稲毛店・船橋店にご相談ください。専門のスタッフが丁寧に対応いたします☆
§カウンセリングは無料で行っております。§
痛くなる前に
もともと巻き爪ということは知っていたけれど、痛みがあまりないので放置しています。という方、是非炎症や痛みが起きてしまう前に一度巻き爪ケアヨネクラ稲毛店・船橋店でカウンセリングを受けてみてみませんか。巻き爪ケアヨネクラ稲毛店・船橋店では補正以外にも爪切りのみやタコ・魚の目の施術も承っております。
痛みが出た後ですと、先に痛みを取り除かないとならないので、その分余計にお時間がかかる場合があります。従って痛みがない今のうちに先手を打つということは、巻き爪をケアするにおいてとても重要です。
まずは自分の足の爪の現状を知り、今後どのように向き合っていくか考えてみませんか。
スタッフ一同全力で対応させていただきます。まずはカウンセリングを予約してみて下さい。
ご予約・お問い合わせ
巻き爪ケア・ヨネクラ 稲毛店
〒263-0044 千葉県千葉市稲毛区小中台町1768-3-101
平日9:00~18:00 土曜日9:00~17:00 木曜・日曜・祝日休み ※稲毛店は出張巻き爪ケアも可能です!お問い合わせください!
