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2026年04月30日

ブログ

タコ・魚の目

足にできるタコやウオノメについて

こんにちは!巻き爪ケアヨネクラ船橋店のOです。今回は足によくできて痛みや違和感の原因となるタコやウオノメといった角質についてお話します。

タコ・ウオノメとは

一般的にタコやウオノメという言葉を耳にしますが、正確にはタコは胼胝(べんち)、ウオノメは鶏眼(けいがん)と言います。胼胝(べんち)をタコと呼ぶ由来は不明ですが、鶏眼(けいがん)は芯の部分が魚の目やニワトリの目に似ているところから呼ばれるようになったそうです。

胼胝(べんち)について

胼胝(べんち)とはいわゆるタコのことで、繰り返し圧力や摩擦が加わることで、その部位の皮膚の角質層に肥厚が起こり、表面に盛り上がるものをいいます。表面に盛り上がるので神経に触ることはなく、痛みが出ないとされていますが、角質の盛り上がりが厚くなると足を地面についたときや靴を履いた時に圧迫され、違和感や痛みが出ることも多くあります。

 

また、進行すると胼胝(べんち)の部分がヒビ割れを起こし、強い痛みが出ることもあります。また、胼胝(べんち)は足裏だけでなく、足指の間や正座をすることが多い方だと足の甲、手だとペンだこなどもあります。

鶏眼(けいがん)について

鶏眼(けいがん)とはいわゆるウオノメのことで、胼胝(べんち)のように角質層の肥厚ではありますが、肥厚が一点に偏って芯のようになるものをいいます。鶏眼(けいがん)は胼胝(べんち)とは異なり、皮膚表面ではなく、皮膚内部に向かって肥厚し、真皮(しんぴ)層まで到達します。真皮(しんぴ)層には神経が通っており、角質が神経を刺激するので、痛みを伴います。

胼胝(べんち)、鶏眼(けいがん)の予防

胼胝(べんち)も鶏眼(けいがん)も共に繰り返しの圧力や摩擦によって起こります。

防ぐためには一部分に偏って圧力や体重がかかる靴(ハイヒールなど)を避けたり、荷重のバランスなど歩き方を見直すことが大切です。

 

また、大きすぎる靴やキツい靴など足に合っていない靴を履かないことも重要です。サイズは適切なものを選び、中敷きがすり減っている場合は新しいものに交換しましょう。

イボとの違い

胼胝(べんち)、鶏眼(けいがん)と似ていて間違えやすいものにイボがあります。イボは尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と呼ばれる主にヒトパピローマウイルスによるウイルス感染で起こるものをいいます。ウイルス感染によるので削ったり、切ったりして治ることはなく、医療機関による処置が必要となります。また、他者や他の部位へ感染ることもありますので、怪しいと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

 

当店ではタコ・ウオノメケアの施術を行っております。当店の施術方法は薬品を使わず、マシンを使って削ることで、痛みなくケアができます。煩わしいタコやウオノメをケアすることで、歩行時の痛みの軽減や違和感がなくなり、歩行が楽になります。タコ・ウオノメでお悩みの方はぜひ一度お試しください。

 

当店はご予約制になっており、ご予約はネット、またはお電話にて承っております。

また、当店に専用の駐車場はありませんので、お車でお越しのお客様は近くのコインパーキングをご利用ください。

ご不明な点はお気軽にお電話にてお問い合わせください。

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