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2025年11月27日

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肥厚爪

分厚いお爪や段差ができているお爪について

こんにちは!巻き爪ケアヨネクラ船橋店のОです。今回は悩まれてる方が非常に多い厚みが出たり、段差ができてしまった「変形爪」についてお話させて頂きます。

 

変形爪ってなに?

変形爪というのはその名の通り、形が変わってしまったお爪のことで巻き爪とはまた違ったものになります。変形爪にはいくつかパターンがあり、元々厚くなかったお爪が分厚くなってしまったものや、2枚の爪が重なった形のいわゆる二枚爪、段差がいくつかできてしまったもの(爪甲鉤弯症:そうこうこうわんしょう)などがあります。

変形爪の原因ってなに?

変形爪になってしまう原因はいくつか考えられます。まず1つ目は加齢です。加齢により、爪の成長が低下することで厚みが出てしまうことがあります。2つ目は爪そのものや爪の周りへの機械的な刺激です。例えばぶつけたり、物を落としたりして爪が剥がれてしまったり、爪全体が内出血してしまうことでも新しく生えてくる爪が変形してしまうことがあります。また、窮屈な靴や適切な爪の長さでない場合にも変形は起こります。3つ目は菌による変形です。代表的なものは白癬菌(はくせんきん)によるものです。白癬菌とはいわゆる爪水虫のことで、白癬菌に感染することで爪が厚くなってしまいます。4つ目は遺伝的なものです。一部の人では遺伝的要因により変形しやすいこともあります。

変形爪に対するケア

当店では変形爪に対する修復ケアという施術を行っております。こちらはネイルリストアと呼ばれる施術になりまして、変形してしまったお爪を可能な限り健康なお爪に戻すというものです。こちらの施術はネイルリストアの技術者証を持ったスタッフが施術させて頂きますので安心して施術を受けることができます。また、ネイルリストアはスタッフによる施術と日頃のケアなどお客様のご協力を頂くことで成り立つ施術になっており、担当スタッフと二人三脚で力を合わせて施術していきます。

変形爪にならないために気をつけること

変形爪になってしまう原因はいくつかあると述べましたが、ならないように気をつけることをお話します。まず適切な爪の長さです。お爪の長さは長すぎても短すぎても良くありません。長すぎると靴を履いた時にお爪が圧迫され、適切に成長できなくなってしまいます。また、深爪、つまり短すぎるお爪はお爪が本来あるべき部分の皮膚が盛り上がってしまい、爪の伸びる過程でその盛り上がった皮膚にぶつかり、これもまた適切にお爪が伸びなくなってしまいます。

次にお爪への機械的な刺激です。ぶつけたり、物を落としたりなどの事故を全て防ぐのは難しいですが、大事なのはその後のケアです。爪が剥がれたり、内出血してしまってもまた同じ爪が生えてくるからと思ってそのままにしておくと、変形してしまうリスクがありますので、皮膚科を受診したり、当店にご来店されることをおすすめします。

もう1つ気をつけなければならないことは菌による変形です。こちらに関しては変形してしまうことと他人に伝染るといったリスクもあります。白癬菌に感染してるかどうかは皮膚科で検査して頂く必要があります。当店は病院ではないので、検査はできませんのであらかじめご了承ください。

 

その他、ご不明なところなどありましたら、ご連絡お待ちしております!

ご予約はホームページからでもご予約できますので、お電話かホームページからご予約お願いします!

 

巻き爪ケア ヨネクラ 稲毛店・船橋店では、巻き爪・陥入爪・タコ・魚の目ケアなども施術しています。

まずはカウンセリング(無料)のみでも大丈夫です。

爪での、お悩みや困りごとは、ぜひご相談ください。

 

皆様のご来店・ご予約をお待ちしております。

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