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2026年10月29日
ブログ
フットケア
靴の替え時はいつ?
こんにちは!巻き爪ケアヨネクラ稲毛店スタッフです。
私の足は、第2趾がとても長く、外反母趾もあり、靴の選び方が難しいです。
何足も試着して、選ばれた2足を、ここ数年履いているのですが、昔ほどの快適さがなくなってきました。なぜか?靴の替え時について考えてみました。
靴の替え時はいつ?寿命のサイン
靴の寿命は種類や使用頻度で変わりますが、一般的な目安は以下の通りです。
スニーカー 1〜3年
ランニングシューズ 500〜800km程度
革靴 3〜10年(メンテナンスによる)
パンプス 1〜3年
サンダル 1〜2年
思ったより短いのですね。見た目が大丈夫ならOKと思っていたのですが‥
●靴の替え時を示す5つのサイン
⒈ 靴底がすり減っている
・かかとだけ極端に減っている
・左右で減り方が違う
・溝がなくなって滑りやすい
という状態は、歩き方のバランスにも悪影響を与えます。
⒉ クッション性がなくなった
スニーカーに多いのが『見た目は普通だけど疲れやすい』状態
これは内部のクッション材がへたっている可能性があります。
・長時間歩くと足が痛い
・膝や腰が疲れる
・地面の硬さを感じる
こんな症状は要注意です。
⒊ アッパー部分が破れている
靴の表面に、ひび割れ、破れ、縫い目のほつれが出てきたら寿命が近いサインです。
防水性やホールド感が落ちるため、快適性も低下します。
⒋ 靴の形が崩れている
靴は長く履くと徐々に形が変わります。
・片方だけ傾く
・つま先が変形する
・履き口が広がる
こうした変形は、足への負担や姿勢の乱れにつながることがあります。
⒌ ニオイが取れなくなった
内部の劣化や雑菌の蓄積はニオイの原因になります。
通気性が悪くなった靴は、衛生面でも買い替えの検討をした方が良いかもしれません。
私の靴は正しくクッション性が低下している状態、替え時です。
見た目は問題なくても、『最近なんだか疲れやすい』と感じたら、靴の状態を見直してみましょう。
ということで、2足の靴底を見てみました。
つま先の方、外側、左側の方がやや削れている。同じ人が履いているので、まあ当たり前なのですが、2足とも同じところが削れています。
靴底の減り方でわかる体への影響
靴底の減り方には、歩き方や体のクセはがよく表れます。
減り方を放置すると、足の疲れ、膝痛、腰痛、肩こりにつながることがあります。
特に片側だけ極端に減っている場合は、歩行バランスが崩れているサインかもしれません。
改善するにはどうする?
・歩き方を見直す
歩き方のポイントは、
かかとから着地→足裏全体で体重移動→つま先で自然に蹴る
という流れを意識する
・靴のサイズを確認する
サイズが合わないと無意識に変な歩き方になります。
幅が狭い、大きすぎる、クッション不足は偏摩耗の原因になります。
・インソールを活用する
体重がかかるバランスを補正することで、靴底の減り方が改善する場合があります。
・減りすぎた靴は交換する
すでに左右差が大きい靴を履き続けると、さらに歩き方が崩れることがあります。
片減りが目立つ場合は、早めに交換しましょう。
最近足が疲れやすかったり、膝や腰の痛みが取れなかったのは、靴が劣化していたのかもしれません。
やっぱり買い替え時か、またはインソールの交換をしようと認識することができました。さっそく、靴屋さんで試着しに行こうと思います。
そしてもうひとつ、私の整体師さんから『最近太ったでしょ、膝にも腰にも負担かかるから食べ過ぎないように!』と言われたこともつけ加えて、ブログを終わりにしようと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。
また、巻き爪ケアヨネクラ稲毛店、船橋店では、
合わない靴を履いて爪が痛くなってしまった。タコ、魚の目ができてしまった。。。等でお困りの方のケアをさせていただきます。
ひどくなる前にご相談ください。
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